嫉妬は【欲しいもの】を教えてくれるのだ

羨ましいなー
とか
いいなー
とか

思うことありませんか?

ワタシはあります

人間だもの(笑)

その「羨ましい」が
憧れや目標なら
見た感じ美しくもありますし


「ワタシはあんな風になりたい」

って
自己認識が出来ているのですね

しかし。

嫉妬 になると

美しくはないかも

しかも
嫉妬をしている人の場合


本人が「羨ましい」からスタートしているのに
気づいてなかったりするんですね

端から見ると。。。

めっちゃイライラしてる人
とか
特定の人モノに怒りが溢れてくる人
とか

残念なのが
その溢れてくる怒りを
外へぶつけちゃってる(結果的に

あー残念だな…と
感じることも多いのです

嫉妬は憧れと同じ源ですが
パワーの質が違うとワタシは思っていて

どちらも「羨ましい」を源泉として
わき出ている温泉みたいなものです


憧れは、おだやかで優しいお湯ならば

嫉妬は、煮えたぎる湯量がハンパなく
温泉として提供が難しいぐらいのパワーとも言えるかも

嫉妬を上手に扱うのには

憧れのレベルにしていくのが
一つの方法なのですが

これがまた…
なかなか難しい場合があります

嫉妬にまず気づくこと
嫉妬している私に気づくこと

が、なかなかな素直に出来ない
かもしれないのです

これはプライドが高くなっている場合
なかなか嫉妬心を認められません

まぁ、端から見てたら
バレバレなんですがね

だれかに
何かに
びっくりするほど
怒りの感情が一気に溢れてきたら

嫉妬しているかも?

後からでも
疑ってみるのも
一つのチャンスですよ